調布市議会議員 内藤 美貴子事務所、内藤みき子、公明党
調布市議会議員 内藤 美貴子事務所、内藤みき子、公明党

議会報告

議会報告

平成20年度第4回(12月)定例議会
[2008-12-08]

1.部活動の活性化について 都議会公明党の推進で19年4月に規則が一部改正され、部活動は学校の教育活動の一環として位置付けられ、部活動の指導業務(顧問)を学校外の者にも委託ができると定められました。
これにより生徒のニーズに応じた部活動の設置、廃部問題等の解決の道が開かれました。
(問)都教育委員会は、部活動の振興を目的に規制を改正。
調布市の中学校部活動の運営について、どのように検討され、どのように変わったのか。
(答)校長会などで意見交換を行っている。
改正後は、入部率が伸びている。
(問)地域の経験者を外部指導員として積極的に拡充すべき。
考えと課題は。
(答)体育協会からの派遣を受けている。
指導できる時間帯が限定されることが課題。
(問)顧問や指導員に、技術指導などの講習会を行い、適切かつ安心して指導できる対応策を。
(答)指導者講習会などへの参加を働きかける。
(問)外部指導員の貢献に対して、顕彰する機会をつくっては。
(答)教育委員会の表彰制度に取り入れられるか検討する。
(問)調布市の中学校部活動指導員のためのハンドブックを作成すべきでは。
(答)部活動の手引きとなる、市独自の資料の作成を検討する。
2.市民のコミュ二ティーについて (問)地域コミュ二ティーの醸成に市の認識と取り組みは。
(答)地方分権時代の地域の担い手として、ますます重要である。
(問)自治会の解散で掲示板が撤去されたり、市民が自由に利用できないといった声が寄せられている。
市民が地域の情報交換やPR活動のばとして自由に利用でき且つ地域コミュ二ティーのツールとして、杉並区を参考に「市民専用掲示板」の設置を求める。
(答)効果や課題等を十分調査し、検討する。




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