調布市議会議員 内藤 美貴子事務所、内藤みき子、公明党
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議会報告

議会報告

平成22年度第1回(3月)定例議会
[2010-03-12]

1.情報のユニバーサルデザインの推進について (背景)全国の視覚障がい者約31万人のうち、点字を読めない人が9割を占めていますが、日常生活やプライバシーに関する情報がほとんど情報提供されていないことから、情報環境の整備を求めました。
(問)情報格差の現状について、現状認識と取り組みは。
(答)活字読上げ装置の普及や音声コードの活用など、情報環境の整備を進める必要があると認識。
(問)情報バリアフリー社会を構築するため、「音声コード」の普及促進策を講じていくべきでは。
(答)これまで以上に活字読上げ装置の給付拡大や音声コードの普及に努めていく。
(問)「音声コード」普及のための研修会費用が全額国庫補助金で自治体に交付されている。
全庁的な職員研修会を早急に実施すべき。
(答)来年度のできるだけ早い時期に庁内での音声コード導入研修を実施新情報バリアフリーの推進に努めていく。
(問)人が多く集まる市の関連施設に、音声案内設備の設置を促進すべきでは。
(答)市民利用の多い施設について順次検討していく。
2.「乳がん・子宮頸がん検診受診率の向上について (背景)女性の命と健康を守るため、無料クーポン券が配布されました。
今後の更なる支援の充実を求めました。
(問)乳がん・子宮頸がん検診無料クーポン券の効果と現状は。
(答)これまで受診機会のなかった方の定期的な受診を促し受信者の増加とともに、がん検診の啓発につながる効果があったものと認識。
(問)検診無料クーポン券の恒久化について、国への要望を求める。
見解は。
(答)国の責任で財源保障すべき。
今後も要望していく。
(問)子宮頸がん予防ワクチン接種費用の公的助成すべきでは。
(答)国や東京都における補助制度の創設を要望する中で、医師会とも協議をしながら対応していく。
(問)早期発見のため、乳がん自己検診グローブを多くの女性に配布を。
考えは。
(答)乳がんの早期発見や啓発用品として有効と認識し、配布を検討。




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