調布市議会議員 内藤 美貴子事務所、内藤みき子、公明党
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議会報告

議会報告

平成20年度第3回(9月)定例議会
[2008-09-11]

1.「防災対策のさらなる強化」について (問)地震によって、学校施設の非構造部材(窓ガラス・天井・壁材など)が落下する被害が続出。
緊急点検の実施や補強工事等の安全対策は。
(答)保守点検で定期的に調査。
緊急時は補修等で対応。
(問)「災害救援型自動販売機」は、災害時には無料で飲料水の提供ができ、自販機の電光掲示板で災害情報を流すことができる。
公共施設を中心に市内全域に設置しては。
(答)効果を考慮し、導入していく。
(問)民間に設置されているAED(自動体外式除細動器)の市ホームページ掲載を。
また、コンビニへの設置促進を。
(答)民間事業所に意向を確認し掲載。
コンビニへの設置は、状況等を把握し依頼していく。
(問)学校や大会での配備状況は。
(答)学校は屋外に設置。
大会では、携帯で対応。
(問)公共施設にAEDの小児用電極パッドの配備状況は。
(答)平成20年4月教育施設50ヶ所、すこやかに設置完了。
2.市民課業務の効率化について 市民課の窓口が特に繁忙期には待ち時間が長いとの声が寄せられています。
そこで、窓口業務の改善策について質問。
(問)窓口業務の繁忙期対策として、業務の一部民間委託の導入の効果は。
平成19年度に委託できなかった理由は。
(答)待ち時間等の短縮等。
人員の協議が整わなかった。
(問)市民課窓口の土日開庁の効果と本格導入への課題は。
(答)市民に定着してきたことが最大の効果。
課題は、業務範囲や職員の勤務体制など。
(問)市民への効率的なサービスを提供するため、駅前に出張所の開設を。
さらに電話予約で証明書等の受け取りができるサービスや土曜日・日曜日の休日窓口を自宅近くの施設で対応できるよう対策を講じるべきでは。
(答)出張所の廃止後のあり方を検討する中での課題とする。
これからも市政とのパイプ役として、皆様の声を繋げてまいります!!    




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