調布市議会議員 内藤 美貴子事務所、内藤みき子、公明党
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活動レポート

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ミニバス北路線減便に伴う移動手段確保の要望書を提出
[2020-11-19]

調布市ミニバスは、市内の電車やバスなどの公共交通を利用するのに不便な地域の解消と高齢者等の社会参加の促進を目的に、北路線については平成18年10月に暫定運行の開始、平成24年1月には深大寺東町までの延伸を含む全線運行が開始されました。

北路線は、調布駅北口を出発して、深大寺東町までの区間の往復する路線と、上ノ原地域を循環する路線がありますが、中でも、深大寺東町までの区間の往復する路線については、道幅が狭い場所が多く、地域の拠点施設である深大寺地域福祉センターや図書館分館等の公共施設及び深大寺北町の介護老人保健施設及び医療機関へのアクセスがないこと、ミニバスと路線バスとの時刻が重なっている時間帯があるなどの課題があり、ルートの変更や運行時間の見直しなど、利便性を上げるための改善が求められていました。

これまでの間の課題がある中で、結果的には利用者の増加が見込まれず、11月16日から深大寺地域を運行している路線が大幅に減便されました。
しかし、変更後の時刻は、原山通にある病院やスーパー等が利用できる時間帯には運行しておらず、自らの移動手段を持たない高齢者等にとっては、日常生活に支障をきたす事態となっています。

そこで、地域住民からなる「北部地区まちづくり推進協議会」として、下記の事項について速やかに実施するよう長友市長宛に要望書を提出いたしました。

1.ミニバス北路線の深大寺地域の減便に対し、特に病院やスーパー等が利用できる時間帯について、他の移動手段で補完できるよう早急に対策を行うこと。

2.今後の北部地域のまちづくりにおいて、地域の特性や実情に応じた新たな地域公共交通ネットワークの構築に向けて取り組むこと。







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