日頃より真心のご支援を賜り、心から感謝申し上げます。
平成19年の初当選以来、皆様の声を市政につなぐパイプ役として、子ども・高齢者・障がい者への福祉の向上と環境、教育の推進に全力で取り組んでまいりました。
また、女性の命と健康を守るため、乳がん・子宮頸がん検診の無料クーポン券配布など、女性のための政策を実現させることができました。
さらに調布市の発展と、すべての人にやさしく安心して暮らせるユニバーサルデザインのまちづくりを目指し、一生懸命働いてまいります。
今後とも一層のご支援をよろしくお願い申し上げます。

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実績
福祉・子育て
●妊産婦健診の無料化14回を実現
●待機児解消のために保育施設などの拡充を推進
・H19年度からの待機児⇒777人
・開設⇒認可保育園8ヶ所・認証保育所10ヶ所・保育ママ5ヶ所
●義務教育就学児医療費助成
●認証保育所保育料保護者負担の軽減
●学童クラブ障害児送迎の支援
●高次脳機能障害者の相談窓口開設
●出産育児一時金42万円に拡充
●乳がん・子宮頸がん検診の無料クーポン券配布
●保育ママを支援する連携保育所制度の導入
●重度重複障がい者への紙おむつ支給の拡大を実現
●音声コード研修会の実施
●小児肺炎球菌・ヒブ・子宮頸がんワクチンの公費助成
●成人用肺炎球菌ワクチン接種費用の助成(1回3000円)
●保育時間を自由に設定できる「定期利用保育制度」の実施
●病児・病後児保育事業の拡充
●妊産婦検診にHTLV-1の抗体検査や感染者への支援
●救急医療情報キットを高齢者9千人に配布
●視覚障がい者の移動支援に公共施設に音声案内の拡充
●父親の子育て情報専用のホームページ
●重度障害者・児の宿泊保護の拡充
活動レポート
2012.05.20
児童館こどもスペシャルイベント
第25回調布市児童青少年フェスティバル「児童館こどもスペシャルイベント」開催されました。これまでは、親子まつりとの合同で開催されてきましたが、今回は12日に富士見・染地の児童館、今日は深大寺・緑ヶ丘児童館での開催となりました。午前中に地元の深大寺児童館に立ち寄らせていただきましたが、地域で開催されたので、子どもたちだけでも来れて地下の体育館は子どもたちで一杯!他地域の児童館の職員の皆さんが応援に入って、手作りのおもちゃやゲームを教えてくださり、子どもたちも大喜びでした!身の回りにあるもので、工夫をすればこんなに楽しい物が作れるんですね。すばらしい!今日は一日お疲れ様でした!!
議会報告
2012.03.26
平成24年度第1回(3月)定例議会
平成24年度第1回定例会は、2月29日から3月26日まで27日間行われました。今、議会では代表質問をはじめ、平成24年度の予算審議が慎重に行われました。議会の最終日に、文教委員会の委員長として条例7件、平成24年度一般会計予算につきましては、採決の結果、全員異議なく原案了承。また、23年第4回定例会より継続審査となっていました陳情一件につきまして、採決の結果、多数を持って趣旨採択と決しましたことを報告させていただきました。調布市におきましては、東日本大震災の教訓として地域の防災計画の見直しや防災教育の取り組み、いよいよ京王線が今年の8月のは地下化になることが決定されたことから、今後の中心市街地のまちづくりや鉄道敷地をどうしていくのか、平成25年開催予定の国体・全国障害者スポーツの準備、福祉3計画に基づいた相同的な福祉サービスの取り組み、観光振興施策の充実など重要な年になってきます。市民・行政と一体となって新たな調布のまちづくりにしっかり取り組んでまいります!
●QRコード
QRコード対応機種は、携帯電話でホームページがご覧になれます。
















